発売まで残り一週間! マヤ道!!の製本版レビュー!!

     発売日の12月22日まで一週間と迫ってまいりましたマヤ道!!。
     本当に長らくお待たせ致しました! 製本版が遂に上がって参りましたよ〜。

     って事で、今回は発売直前、マヤ道の製本版レビューをしてみようと思います!!!
     このサイトはすでにジャンルを問わずレビューサイトと化してる気がしますが、気にしない!!
    bdbook_prod004.jpg
     白い和紙のような柄の紙の上から書道字でタイトルの書かれた半透明のジャケットで覆われております。
     最近はネット通販が主流なのであまり本屋さんで購入する方は少ないかもしれませんが、かなり異色の表紙ですので、お見間違いのないようお気をつけ下さいまし。
    bdbook_prod005.jpg
     裏も表もモノクロで、何の本かわかりませんがちゃんとMayaの本ですよ!!

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    マヤ道!!ってそもそもどんな本なんやろ?

     いよいよ発売まで1ヶ月を切った、マヤ道!!
     印刷も開始され、発売に向けてラストスパートです!
     お陰様で、発売前にも関わらずアマゾンの本の3D グラフィックス部門でベストセラーにもなる事ができました〜!! いやぁ〜本当にありがたい(人´∀`)

     と、たくさんご予約頂いてありがたい限りなのですが、そもそもこの本なんの本なんでしょう?と思われてる方も多いと思います。
     タイトルだけ見ても何の本かさっぱりわからず、予約はしてみたものの、とりあえず漫画らしいって事以外イマイチ情報が伝わらん・・・ ホントに買って良かったのか・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル?
     と、発売まで不安にかられて眠れない方々のためにも、簡単ですが内容の紹介をさせて頂きます!!

    bdbook_prod001.jpg 



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    マヤ道!! ついに、ようやく、やっと発売日決定!!

     不肖私、Eske Yoshinobが務めさせて頂きましたMayaのリグセミナーにて、ボーンデジタルY田さんがフライング気味(と言うかフライング笑)に本の執筆を小生がするというアナウンスが2015年の春。
     そこから1年後、再度開催させて頂いた小生のリグセミナーにて、まだネーム段階なのに販促が始まってしまった2016年春・・・

     なんやかんやと、ご予約頂いた皆様方を待ちに待たせてしまいました、小生が執筆させて頂くMaya本「マヤ道!!」の発売がようやく
    2016年 12月22日(木)
    と、正式に決定致しました。
     いやぁ~、長かったですね。何度知人に「発売まだですか?」と聞かれたことか。誠に申し訳ない限りです。

     本のジャケットもほぼ決まり、カバーサンプルも先日届きました。
    FullSizeRender.jpg
     四六判と呼ばれるほぼB6サイズで単行本などと同サイズ、ページ数は200ページちょっと。
     このサイズ、厚さでこのカバーという何の本かわかりづらい上に、全編漫画と言う異色作!!

    で、北田さんがガチンコすぎる聖書みたいな傑作本を出して
    で、たっきゅんがデザイナー向けの非常に丁寧で解りやすいアプローチのPython本を出した中での、何か・・・完全なネタ枠です。

     箸休め程度にでも呼んで頂ければ幸いです。

     執筆作業もほぼ終わり、最後の詰め作業の段階となりました。
     長らくお待ちの皆様方、もうしばしお待ち下さいませ。

    Maya2014でPySide

     遂にMaya2014がリリースされましたね~。
    3D人さん : Autodesk Maya 2014 New Features – 新機能を動画で確認!リトポも可能な新モデリングツールに注目!

     モデリング機能が大幅に追加されてたり、ビュー上に絵を描けたりとかなり楽しそうなバージョンアップ。
     前回の2013は、なんとな~くスルーしてしまった(保守料勿体ない・・・)んですが、今回は久しぶりにインスコしてみましたよ~(*´∀`*)

     その中でも個人的に注目してるのがPySideが標準で搭載されるようになった事ですね!
     今まではPyQtを落としてきて事前準備する必要があったのですが、これによって標準で使えるようになったのはかなり嬉しいです。
     しかし、PyQtで作成した物もかなりあるんで、さぁどうしたものかと。。。

     って事で、しばらくの間はPyQt/PySide互換モジュールを作って、それを経由する方法でしのいでみるかどうか検討してみようかなぁと。



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    Maya2012

     気がつけばMayaは2012になってました。
     発表当日にgShadersの方に教えて頂いてAutodeskのページ行ってみるとアラマ、ちゃんとダウンロード出来るようになってるではありませんか!
     その後、数日してパッケージもやってきたのでシリアルキーとプロダクトキーゲット。最近入れたばっかりの2011ナンチャラパッケージ(通称2011.5)とおさらばして、早速2012へ移行してみました。

     最近は家でMaya触ってる時はモデリングばっかりなんで、GUIやモデリング周りしかいじってませんが、今回のバージョンアップで色々細かい所がチューニングされてるようです。



    ■モデリングとか

     SplitPolygonTool使用時のプレビューが昔の仕様に戻ってたのが何気に嬉しいところ。
    maya2012_001.jpg
     こんか感じで次に繋がるエッジがプレビューされます。エッジが混線してる時にパワーを発揮します。

     またSplitPolygonToolに新しいバージョンが追加。こちらはエッジを切るときに、プレビューが自動でカーソルの近くのエッジにスナップしてくれると言うもの。また、従来のSplitPolygonToolでは出来なかった、一回のツール実行で同じエッジに何回もカットすることもできるようになりました。
    maya2012_005.jpg
     ↑何気にいままでコレを一回の動作で出来なかったんですよね。。。ありがたす。

     ついでに表示系でバグも追加w
     なんと、一部のポリゴンツールで目的のポリゴンオブジェクトの親のTransfrmアトリビュートに何か値が入ってると表示がおかしくなります。ヲイ。。。
    maya2012_006.jpg
     ↑cubeの親のグループのTranslateXに2を入れてる状態でSplitPolygonToolを実行。表示はX軸に-2ヅレてます・・・cubeのローカルの位置に表示してるっぽい。
     ・・・Autodeskさん、怒らないから正直に言って下さいね





     ちゃんとデバッグしました?(#^ω^)ピキピキ


     メカ系などで擦り合わせしながらモデリングする時がかなりあるのに、これじゃぁせっかくのプレビューが意味なし・・・
     どうやらこの現象は昔のプレビュー(旧SplitPolygonToolやAppendPolygonToolなど)で起こるようで、新しいアーキテクチャの新SplitPolygonToolではおきませんでした。え、もう古いのは使うなって言うフリ??





     またポリゴン編集コンテキスト系を使用時のオプションや表示が微妙に追加されてます。
    maya2012_002.jpg
     こちらはInsertEdgeLoopTool使用中にCtrl+Shift+右クリックした時のマーキングメニュー。Multモード時のエッジの数やFixQuadなどのオプションが追加されました。

    maya2012_003.jpg
     ↑はPolyCutToolのツールマニピュレータ使用時にCtrl+Shift+右クリック時のマーキングメニュー。何か増えてる・・・

    maya2012_004.jpg
     PolyExtrudeのツールマニピュレータ使用時のもの。こっちなんかHUDまで追加されてまっせ! これはなかなか便利。
     欲を言えばバーチャルスライダを使用する時にCtrlやShiftで影響量が変えられたら尚Goodでしたが・・・
     ここらへんはカーソルをあまり動かさず色んな機能に素早くアクセスしようと言う昔ながらのMayaの思想を感じて大変お気に入りです。何千、何万と行う作業の時間短縮こそ最大のコストダウンですからね!


     他にもショートカットキーでコンポーネントモードを切り替えたときに、切り替え前の選択をクリアされなくなってたり、オプションで各コンポーネントモードごとに選択状態を覚えておく事ができたりと、今更ながらですが調整されてるようです。




    ■その他

     もうその他かよって感じですが、ホント最近モデリングしかいじってないので・・・
     遂にアニメーションの軌跡を編集できるようになりました!! ホントこの機能、ようやくかよー!!って感じは否めませんが、やっぱりあると嬉しい機能ですね。
     またネームスペースの管理をする専用のエディタがついたり、Viewport2.0がパワーアップしてたり、ちゃっかり簡単なコンポジットをHypoerShade上でできるようになってたりと、細かいものからFluid系の機能追加など大きい物まで今回も色々要素が増えてるようです。もう覚えきれませんw

     GUIはpyQtのままダークな感じでいいのですが、モッサリは変わらず(ウチだけ?)、HyperShadeの真ん中のセパレータの位置覚えなくなってたり、MayaのWindowのフォーカスがおかしくなってショートカットキーが効かなくなったりと、たぶんバグも満載の模様。
     hotofixに期待します。
    プロフィール

    Eske

    Author:Eske
    萌えイラストレーターを目指す3DCGイラストレーター。
    現在ポケモンカードゲーム、ガンダムトライエイジ、ガンダムコンクエスト、妖怪ウォッチとりつきカードゲームなどで3DCGを使用したイラストレーターとして参加中。

    主にここでは日々気づいたメモなんかを残してます。
    イラストのお仕事も受け付けております。ココのメールアドレスからご連絡できますので、お気軽にご相談下さい。

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