リスト内包表記と三項演算子

     2015年2月に、おかげ様で3度目となるリギングセミナーを行います!!

     と言うことで紹介ページまであるのに、いざブログに飛んでくるとプラモデルの製作日記ばかり・・・ではちょっとアレなんで、たまには技術的な話でも(ものすごい消極的理由)

     今回は今更ではありますがPythonの超絶便利機能「リスト内包表記」と、あんまり関係ないですけどやっぱり便利な三項演算子について



    ■リスト内包表記
     通常リストに何らかしらの処理したものを入れたい場合for文を使用します。
     たとえば0~10000000の数字のリストの各要素を二乗したものを新たなリストに入れたい場合
    # 二乗の結果をリストに入れる
    
    result = []
    for i in range(0, 10000000):
        result.append(i * i)
    
    となりますね。

     これをリスト内包表記で記述するとこうなります。
    # 二乗の結果をリストに入れる(リスト内包表記版)
    
    result = [x * x for x in list(0, 10000000)]
    
    for文で処理する中身を先に記述し、その後ろにfor文を書いて[]で囲むだけですね。慣れれば非常に簡単です。


    上記2つの動作時間を計測してみた結果、ウチの環境では
     通常記述方法 : 2.3秒
     リスト内包表記 : 1.8秒
    
     なんと1.27倍も早くなってます!! これはかなり違いますね!!!

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    プロフィール

    Eske

    Author:Eske
    萌えイラストレーターを目指す3DCGイラストレーター。
    現在ポケモンカードゲーム、ガンダムトライエイジ、ガンダムコンクエスト、妖怪ウォッチとりつきカードゲームなどで3DCGを使用したイラストレーターとして参加中。

    主にここでは日々気づいたメモなんかを残してます。
    イラストのお仕事も受け付けております。ココのメールアドレスからご連絡できますので、お気軽にご相談下さい。

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