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    Roadkill

     毎度毎度面倒極まりないUV展開ですが、それを補助する便利なツールがあります。(特に有機物)
    今同じ職場で働いている方から教えてもらったツールなのですが、Roadkillと言うツールです。

    作者様ページ↓
    http://www.pullin-shapes.co.uk/page8.htm

    Roadkill 1.1 (release candidate 3)
    http://www.box.net/shared/static/5vyhgt7d9t.zip
    の部分が本体になります。

    Roadkillについて詳しく解説しているサイト↓
    http://mononoco.hobby-site.org/pukiwiki/index.php?Roadkill%20UV%20Tool

    使ってみるとMaya標準のUnforldに似た感じですが、あきらかにコッチの方がUVどうしの重なりがなくキレイです!
    ってか、Unfoldは一体・・・(私の使い方がダメなだけなのか?)

     またRoadkill1_1.exeファイルに一緒に入っているmelファイルをソースしてコマンドラインにRoadkillと入力すると、Roadkillとの橋渡しをしてくれるGUIが立ち上がります。
     「Live Unwrap」のチェックを入れて、UVを展開したいポリゴンオブジェクトを選択してからUnwrapをクリックすると、Roadkillが立ち上がり、選択したポリゴンオブジェクトを読み込んだ状態になりますので、Roadkillで編集し、その後Roadkillを閉じると、編集結果がMayaに反映されてます。(ノード数が多いと閉じたあとちょっと時間がかかります)


     また、OBJ形式での入出力ですので、Maya以外のソフトでも使用できるのがうれしいですね。

    ※上記melツールの全体の流れとしては
    1.選択ポリゴンオブジェクトをOBJでいったんエクスポート。
    2.Roadkillを起動し、1で作成されたobjをインポート(この間、Mayaはフリーズ中)
    3.Roadkillで編集後、ツールを閉じると先程のobjがmayaにインポートされる。
    4.上記objから、元のポリゴンオブジェクトへTransferUVが実行され、最後にインポートされたobjが削除される。
    と言った感じになります。
     最後のTransferUVの工程は、シーン中にノード数が多いと遅くなるので、気になる人はここの部分を書き換えるといい感じにスピードアップできそうです。
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    プロフィール

    Eske

    Author:Eske
    萌えイラストレーターを目指す3DCGイラストレーター。
    現在ポケモンカードゲーム、ガンダムトライエイジ、ガンダムコンクエスト、妖怪ウォッチとりつきカードゲームなどで3DCGを使用したイラストレーターとして参加中。

    主にここでは日々気づいたメモなんかを残してます。
    イラストのお仕事も受け付けております。ココからアクセスできますので、お気軽にご相談下さい。

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