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    PG ダブルオーガンダム1

     バンダイから発売のPG(PerfectGrade)ダブルオーライザーのダブルオーガンダムを作ってます。
     ネタ的にはちょっと古いんですが、色々ブログのレビューを見ているうちに突然欲しくなってしまい、買ってしまいました・・・(00はセカンドシーズン見てないのに)

     因みに知らない方のために・・・こいつはプラモデルであるにもかかわらず定価はなんと2万6000円強! 全長30cm強! ランナー(パーツをくっ付ける枠)数58枚! パーツ総数1031ピース!!!(初めて世に出た300円ガンダムのパーツ総数は56ピースです・・・)もはや立体パズルの領域にまで達してる感もありますがそこはバンダイ、親切丁寧な組立説明書でサクサク作成できます。

     前置きが長くなりましたがPGダブルオーライザーのうち半分、ダブルオーガンダムです。
    ダブルオーガンダム(標準)全身
     携帯だから汚いなぁ・・・ まだ白を塗ってる途中です(腰回りと太股だけ塗られてます。わかるかな・・・)
     白を塗り終わったら
    軽く墨入れ → マーキング貼り → トップコート塗装
    で終了予定です。まだちょっと時間がかかりますね。


     しかしまだ途中なのに気がはやって色々写真撮影(^^;
    ダブルオーガンダム(フル装備)全身
     今度はカメラ目線でダブルオーガンダムフル装備。ひどいボケっぷりだ(笑)
     なんとなくシルエットが忍者っぽいなぁと感じます(長物腰に下げてますが)

     しかしまぁ、カッコ良すぎですヨ、男前過ぎですよダブルオー! 初めて設定画出たときは
     先進的な感じだったエクシアに比べて微妙だなぁ・・・ってかなにこの肩の六角形にキノコ生えてるのは
    とか思ってたんですが、PG化にあたり大幅なデザインの追加をされメッチャカッコよくなってるじゃないですか!特に肩の六角形キノコが大幅にカッコよくなってて一発で惚れてしまいました。今では肩の六角キノコラヴですよ!!

    ダブルオーガンダム(フル装備)俯瞰
     キノコ(本名GNドライヴ)の台座にあたる六角形のパーツが、大幅にデザイン変更!複雑な面構成になって帰ってきたキノコにシビレまくりです!!


     また各パーツのバランスもかなり見直されてます。例えば
    ■肩の小型化+GNドライブ付け根の縮小
     これにより従来のキットでは妙にゴッテリしてて浮いてた肩のツインドライブが、ダブルオー本体になじんで一体感がでたと思います。
    ■足のマッチョ化
     PGダブルオーはかなり足がマッシブになってます。また実際に太くなってる(気がする)のに加え、インナーフレームの露出を増やすことにより、元デザインでは単調になりがちだった足が力強くメリハリの利いた印象に変わっています。マッシブになったことによりダブルオーライザーになった際に肥大化する上半身のボリュームに対するカウンターバランスにもなっていると思います。

     こう言うアレンジは、メカ好きとしては「うまい!」の一言に付きますね~。


     また、コイツはデカイだけでなくアクションもモノ凄いです(Amazonでは叩かれまくってますが)30cmもあるクセにアホみたいにポーズがきまります。
    ダブルオーガンダム構えA
     まずは抜刀っぽい感じで。
     最近のガンプラは腰は回るわヒネるわ、肩は前までニョッっと出て来るわが当たり前のようで、腰の反対側のソードまで手を伸ばすことなど造作もないようです。

    ダブルオーガンダム構えB
     今度はシュパッとポーズ。
     どうやらガンプラ界ではこの立ち膝ポーズが出来ないとアクション×の烙印を押されてしまうと言う、一種のバロメータになってるようですが、オールドタイプのワシから言わせてみれば、もう驚愕の一言!
     よく考え込まれた各関節が絶妙に動いて、躍動感あふれるポージングを可能にしてくれます。
    ダブルオーガンダム構えC
     コッチの方が画質が綺麗だったんで、もう一枚。

    ダブルオーガンダム手アップ
     因みに指は全関節(全指の第1~第3関節全部ですよ!)が可動します。これもPGクラスではもはや常識ときたもんだ・・・
     ポーズをつける上で指は重要な要素ですが、このお陰で非常に豊かな表情を付けることができます。

     また、武器は手のひらにある突起を武器にある穴に差し込む方式ですので(確か1/60Wゼロが初めてだったような・・・もう10年以上も前の話しですな)、武器を持たせてても、しっかり保持しつつ絶妙な握り表現が可能です。誰が考えたんだろ、こんな仕組み・・・

    ダブルオーガンダム飛翔
     足はここまで上がります(もうちょい上がるかも)、膝はここまで曲がります。しかし足首はここまでは曲がりません・・・このポーズでは小細工してこの角度まで曲げてます。
     なぜか足首の後方向への可動だけは「ウソ!!」って言うほど曲がりません。恐らくダブルオーライザー時の転倒防止策なんでしょう。でも流石にこれは曲がらなすぎだろってくらい曲がりません。
     可動範囲に関してこの1点だけは個人的に残念でした。いえ、恐らくみんな残念がってます(笑)

    ダブルオーガンダム飛翔B

     もう一点、このダブルオーガンダムの目玉機能として肩・肘・手首・膝の各左右8箇所にクラッチ機構と言うものが搭載されています。これがamazonのレビュアー様たちには非常に不服だったようで、目玉機構のせいで評価を落としてると言うなんとも本末転倒な感じなのです。

     クラッチ機構とは、その名の通りマニュアル車のクラッチと一緒で、指定されたボタンを押している間はギアがはずれて上記関節が回るようになるのですが、ボタンを話すとギアが噛みあってカッチリ動かなくなると言う仕組みです。
     これにより上記関節部位は1.5kg以上もの重さに耐えられ、ポージングの際のヘタリを解消してくれると言う代物なのですが・・・このせいでポージングが非常にし辛くなっています。
     また、例えば肩関節のクラッチは横方向の開閉運動はしっかり固定されるのですが、前後運動にはクラッチがないため、腕を前に動かして重い武器をもたせると結局ヘタレるなど、重要な部分で保持出来ていないなども非難のまとになっている原因になっています。
     CGやってる身としては要はFKみたいなもんなんで、全然ポージングが苦にならないんですが、普段プラモデルを触ってる方々にとってはこれが結構しんどいみたいです。
     個人的には5年10年たっても武器をしっかり保持できるクラッチ機構は大歓迎なのですが・・・大型モデルは経年劣化によってポーズがどんどん保持できなくなっていきますが、そのさまを見るとちょっと悲しい気持ちになりますからねぇ。

     まぁ10年くらいたってみないとちゃんとした評価はわからないんじゃないでしょうか。10年後ほかのモデルがヘタっていくなかダブルオーだけがピンピンしてたらちょっとは評価があがるかも(もっとも10年後にこのダブルオーガンダムをまだいじくってる人が何人いるのかはわかりませんが)


     なんかメチャクチャ長文になっちまいました。どうも何かに対してコメントすると長文になる傾向にあるようで困ったもんです。
     総評としてはお値段がお値段なんで誰にでも勧められるような代物ではないですが、値段だけのボリュームと感動は得られる逸品だと思います。
     もし「たまには時間をかけてなんかジックリ取り組みたいなぁ」とか思ってるガンダムスキーな方がいましたら、選択肢の一つとして考えて見られるのもいいと思います。
    (ただし買うなら絶対初回限定版の2wayベース付きですよ! これがないとダブルオーライザーの時に残念な事になりますよ!!)

     最後はダブルオーライザーのもう半分「オーライザー」の写真で締めにします。
    オーライザー
    オーライザーは塗装が全部終わってるんですよねぇ~
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    テーマ : 趣味と日記
    ジャンル : 趣味・実用

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    プロフィール

    Eske

    Author:Eske
    萌えイラストレーターを目指す3DCGイラストレーター。
    現在ポケモンカードゲーム、ガンダムトライエイジ、ガンダムコンクエスト、妖怪ウォッチとりつきカードゲームなどで3DCGを使用したイラストレーターとして参加中。

    主にここでは日々気づいたメモなんかを残してます。
    イラストのお仕事も受け付けております。ココのメールアドレスからご連絡できますので、お気軽にご相談下さい。

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