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    Locator ver.2

     ロケータに機能追加。NURBSカーブを挿すことによって、入力カーブと同じ形状になるようにしました。
     あと、無駄にテキストの表示機能w
    locator_02.jpg
     今回のはMayaにサンプルでついてくるcvColorNode.cppを参考に(丸写し?)してます。
     あとは、NURBSカーブの入力を複数持てるようにしたいのですが、複数入力のデータの保持がうまくいかず挫折・・・またサンプル探しの旅に出るか・・・最終的にはポリゴンも挿せるようにしたいところですが、まだポリゴンの描画はやってないから、まだだいぶ後ですかね。

     ついでにロケータ用に、初めてアトリビュートエディタも作成(AETemplateね)。今までやったことなかったんで、最初大量にアトリビュートが出てきてビビりました。
     隠したいアトリビュートは
    // MEL - for AETemplate
    
    //Hide attribute from Attribute Editor.
    editorTemplate -suppress "attribute name";
    
    //
    
    で隠せるみたいなんですが、数が多すぎる。。。
     え~、超面倒臭い。と思って本家ロケータを見ると、どうやら AElocatorCommon $nodeName;でlocalPosition、localScaleの表示を、AElocatorInclude $nodeNameで、その他大勢を綺麗にまとめてくれるようです。これはありがたい。
     因みにAElocatorInclude $nodeNameは内部でAEgeometryShapeTemplateを呼んでるだけなんで、所謂ジオメトリ系(メッシュやサーフェースなど)を作った場合はこちらを使えば良さそうです。


     また、Mayaはアトリビュートエディタを初回開くと、それをキャッシュしてます。なので調整中の時に自作AETemplateのMELをソースし直しても反映されません。
     ちゃんと反映させたい場合は、ファイルをソース後
    // MEL
    refreshEditorTemplates;
    
    //
    
    を実行すればOK。ちゃんと更新してくれます。
     今更知りました・・・ryu先生、昔AE作成の時何度もMayaを再起動させてスイマセン。。。



     まだ未完成だけど、とりあえずロケータを投入!
    ginraiLocator001.jpg
     カスタムロケータは色や線の太さを自由に変えられるのがいいですネ。ってか何故標準でこう言う機能がついてないのでしょう。。。

    ginraiLocator002.jpg
     以前、MayaAPIの説明会かなんかで、APIを簡単に使えば簡単に独自のロケータを作れますヨ~! なんて紹介してましたが、個人的にはAPIじゃなくて普通にGUIから作成できればいいんですけどね。

     時間をみつけてもうちょっと拡張して行きたいところですが、MayaAPIって難しい・・・なかなか思うように作れないのがもどかしいです。
     勉強あるのみじゃぁ!!




    ginrai_20111109.jpg
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    No title

    新宿っぽいw

    No title

    もちろんThe新宿です!ww
    プロフィール

    Eske

    Author:Eske
    萌えイラストレーターを目指す3DCGイラストレーター。
    現在ポケモンカードゲーム、ガンダムトライエイジ、ガンダムコンクエスト、妖怪ウォッチとりつきカードゲームなどで3DCGを使用したイラストレーターとして参加中。

    主にここでは日々気づいたメモなんかを残してます。
    イラストのお仕事も受け付けております。ココのメールアドレスからご連絡できますので、お気軽にご相談下さい。

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